2005年06月13日

ワカサギの釣り方

竿 西湖のワカサギは大きいので、ヒメマスの仕掛けをそのまま利用できる。
リ−ル
道糸
おもり
仕掛け ワカサギ3号(釣り宿で販売している。)
紅サシ(小さいほど良い・釣り宿で販売している。)
釣り方 ・朝夕は水深10m〜20mのところで釣り、アタリが遠のいてきたら20m〜40mの場所に移動する。
・仕掛けを底まで降ろし、20cm〜1mほど巻き上げる。
・ゆっくり上げ下げしアタリを誘う。
・数を釣るにはすぐに巻き上げず、3回ほどアタリに合わせて竿をあげ、竿先が激しく動くようになったら巻き上げる。
・ワカサギは基本的には底づりであるが、時期によっては10m前後の中層に浮くことがある。(春先)
ワン・
ポイント
・西湖は湖底の変化が激しいので、出船する場所によりポイントが違うので、釣り宿でよく聞くこと。

投稿者 aokigahara : 13:55

ヒメマスの釣り方

竿 6〜8フィ−トのライトアクションのもの
一人4本ぐらい使用
リ−ル スピニングリ−ル2000番(ストッパ−付きのもの)・両軸受けリール(小型)
道糸 5m*5色 3号(釣り宿で販売している。)
仕掛け スキンサビキ 4〜6号 ピンク又は3色(釣り宿で販売している。)
おもり 10号〜16号(釣り宿で販売している。)
イクラ、エビ、紅サシ(イクラが実績あり)
釣り方 ・ヒメマスは水深30m〜60mのところで、10m〜30mの中層を回遊するため、天候、気温、時間によってタナが変わるのでこまめにタナを探り、当たりのあったタナを集中的に攻める。
・イクラに塩をまぶすと、針持ちが良くなる。
アタリ&
巻き上げ方
・ヒメマスのアタリ方には2通りある。竿先が激しく上下する時と、スーと糸がフケ上がる時がある。(フケ上がりの時の方が型が大きい。)
・ヒメマスは口が弱いので、早く巻き上げると口切れするので、引きに合わせて巻くこと。糸フケの時は重くなるまで早く巻き、後は引きに合わせて巻く。
ワン・
ポイント
si-7.gif ・ヒメマスは光るものを追う習性があるので、自作でスプーンを作ってみよう。
・ビールの空き缶をハサミで4cm*2cmの楕円形に切り抜き、パンチで穴をあける。これを仕掛けのヨリモドシ部分にセットすると、かなりの効果が期待できる。

投稿者 aokigahara : 13:30 | コメント (0)

 

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